今、沖縄への旅の途中でこれを書いています。

2026年も残すところ3ヶ月。人が感じる時間の感覚は、存在する次元によって異なると思うのですが、地球の大きな集合意識を捉える時、新型コロナ時代を経て、時間が急激に加速してる!と多くの地球人が分かる形で感じられているようです。
「子供時代はゆっくり過ぎるもの」という感覚も今はもはや通用しなくて、若い子達でさえ「あっという間に時間が過ぎていく」ように感じているようです。
これは、日々を”五感を通じて味わう”という体験から離れていくこととも連動しているように感じます。
AI化と、五感
地球全体のAI化は、これまで何度か人間が文明を繰り返しては壊してきた進化の過程として必然だったのだろうと思いますが、もう同じことを繰り返さない、地球を変えていくとこの今に転生してきた魂も非常に多くて、使命として貢献する人も人以外の高次存在も多くいます。
それ以外にも、そんな使命感も持たずに、地球より更に高次の星々から地球のアセンション意図と好奇心をもって存在自体で癒していくような魂もたくさん生まれてきています。
最近はセッションなどを通じて、そのような子供たちをたくさんみます。
YouTubeなどでは地球滅亡に警鐘を鳴らす動画も非常に多いのですが、私はこの2026年をチャネリングメッセージとして伝える時、もう既に一つの大きな壁を抜けたような感覚があるのです。
見えない世界で起きたことが、遅れて見える世界に具現化されてきます。
新しい時代、地球の起点
2026年富士山に登るように2025年7月に夢で啓示があり、先日9月2日に登山しました。
素晴らしい晴天も束の間、翌日からの大雨、土砂災害、早まきの閉山、そこから全国各地で2週間降り続くという水の出がありました。
2026年始めにお伝えしたメッセージでの『2026年は火と水の年』また7月には『火を吹くことで水を撒いているのだ』とメッセージをシェアしましたように
大きな火と水を象徴ともいえる、富士山の火山を意識しながら、湧き出る山の水を飲んでの神事。登頂して『地球の起点』とはっきりと地球にとっての前向きなメッセージが降りてきています。
先ほどの五感の話に戻りますが、AI化する一方で、逆に『物に価値を見出すのではなく、体験や体感をさらに大切にする時代になる』ともコロナ期からお伝えしてきました。
五感をどれだけ味わって生きるか?
ハートからいかに生きるか?ということも2026年を起点としてますます意識が向けられると思います。
AIと実態
『AIと実態』両方へ渇望。
陰陽二極性の性質を持つ、地球ならではの現象の現れだとも思います。
さぁどちらを主に生きるのか?
時代の変化に合わせてのバランス力は問われるのでしょうし、その人の本質や生きやすさとも関係してくるのかもしれませんが、肉体は自然環境や実態としての地球に強く紐づいているので、そこから離れると当然不健康になります。
心身が健康でありたいならば、自然と呼吸を合わせる時間やその豊かさに愛や敬意を持って、循環し合う生かし合う生き方、地球に優しくあろうとする気持ちは、どこまでいっても欠かせないのではないか?と感じています。
2026年秋分の日、残り3ヶ月と言うところで振り返りしながら、メッセージとしてお伝えしました。
2026年9月27日は満月となりますが、2026年半分以上経過し、前年度の2025年7月の大きな節目を超え、新しいマザーアースの始まりを実感している人が多いとも思います。
各国先住民も多くそれを感じ取っているそうです。
『始まった』という何かを、それぞれ個人の内側に感じてみるゆっくりとした労いの時間をとってみてはいかがでしょうか。
もう隠せない
もう隠せないもの。もう我慢できないもの。
そういったものを自分に認めて確信させる時でもある感覚があります。
そして、ありのままの、以前と感覚の変化した自分を受け入れて前に進む時でもあります。
2026年は数秘1、9月も数秘1、そして10のエネルギーとは
2026年は数秘エネルギーでいうと数秘1のエネルギーですが、足して10にもなり、1のエネルギーが0によって増幅される意味ももつ1なのですね。
また、9月は月のエネルギーとして、数秘1を持ち、これもまた10のエネルギーと連動しています。なので1が0によって増幅されます。
9月は本当にスタートの時なのですね。
起きてくるものごとも、始まりには終わりはつきものなので同時に起きる場合もあるでしょう。
抗えないものに抵抗せず、流れを受け容れながら、自分がそして相手との関係性があるなら相手も、真に自然体で幸せである在り方でのハーモニーを奏でられる必要があります。
そんなことを自分や相手に感じながら、物事を進めていくと、光や祝福が感じられるのではないでしょうか。
もう戻れない、自然体へ
満月の今は、認める、受け容れる
そんな姿勢が、新しい始まりへと自然に促すはずです。
無理をするのではなくて、自然体を愛する。
これは湧き上がる情熱が無いという意味ではありません。頑張って湧き上がらせるのではなく、湧き上がってくるという感覚も大切です。
そこに無理があるのか?降参することも時に必要です。一方方向的な、強制的なものがさらに通用しなくなった、2026年からのエネルギー。
独りよがりではなく循環し合うものが、豊かさを得ます。
そして、思考(頭)やこの世の理屈からではなく、ハートの内に宿る本質と神聖な意識で言動することが、あなた自身を生かし、誰かを生かし、笑顔にし、更に宇宙からたくさんの応援とエネルギーを得られることにつながります。
そんな時代であり、これから一層然りだと思います。
今回の秋分の日&満月のエネルギーメッセージでした。
セッション&スクールはTOPページをご覧ください。


